期限・計算ツールツール一覧

大学受験・入学の費用と日付(令和9年度入試)

条件を選ぶ

下の選択は例です。そのまま押しても動きます。選んだ数と入れた金額から、受験の検定料(受験のための手数料)の合計と、入学時の費用の目安、主な日付を出します。金額は、決まっている額だけを入れてください。

1 入試の年度
例: 2027年1月に共通テストを受ける人は「令和9年度入試」。令和10年度以降は、まだ公表されていないので「未公表」と表示します。
2 共通テストを受けますか
検定料は、3教科以上で18,000円、2教科以下で12,000円です。地理歴史と公民は、科目の数にかかわらず「1教科」と数えます。分からないときは「3教科以上」にしておくと、多めの額が出ます。

成績の閲覧(インターネットで自分の成績を見る手続)

希望する人だけ、検定料と一緒に300円を払います。分からないときは「希望しない」です。
3 国立大学(前期・後期)
例: 前期に1校、後期に1校なら、どちらも「1校」。前期と後期は別の出願なので、検定料はそれぞれかかります。国が示す標準額(昼間の学部17,000円・夜間の学部10,000円)で計算します。分からないときは「昼間の学部」で、前期1校・後期0校です。
4 公立大学
公立大学の検定料は大学ごとに違い、国の標準額がありません。数を選ぶと、その数だけ入力欄が出ます。
例: 17,000(単位は円)。分からないときは、その大学の募集要項(各大学が12月ごろまでに発表)で確認できます。
5 私立大学
私立大学の検定料も大学や試験の種類で違います。数を選ぶと、その数だけ入力欄が出ます。
例: 35,000(単位は円。例の額で、目安ではありません)。分からないときは、その大学の募集要項で確認できます。
6 入学するとしたら
入学するときに納める、入学料と、1年目の授業料(年額)などの目安を出します。国立は国が示す標準額で自動的に入ります。分からないときは「まだ決めていない」です。

このツールの考え方

出典

費用と日付の目安の計算です。検定料・入学料・授業料は、標準額と文部科学省の平均、入れた額から数えたもので、各大学の募集要項の額と違うことがあります。必ず各大学の募集要項(要項)を確認してください。無料で使えますが、結果による損害は負えません。